冬の毛穴パックには要注意です。

冬の毛穴パックには要注意です。

私は、普段から毛穴パックを使用しているのですが、冬の毛穴パックほど危険なものはありません。毛穴パックはドラッグストアで売られている安いやつです。冬、これを箱の表示通りの時間、パックしていたら、かっちかちに乾きます。このとき、冬の乾燥のおそろしさを実感しました。五分前にはびしょびしょだったパックがほとんど紙になります。こうなったら水で濡らしてから剥げと箱には書いてあるのですが、そうするとせっかくパックについた角栓がとれずに毛穴に残ってしまいそうな気がして、つい無理にはがそうとしてしまいます。でも、そうすると大変なことになります。貧乏性なのがここでは災いするわけです。鼻の皮膚まで持っていかれそうになります。一度、無理やりはがしてしまい鼻がまっかになってしまいました。一瞬、皮膚が剥げたかと焦りました。すぐに冷やしたのですが、赤みはひかず、次の日まで鼻が痛かったのを覚えています。それ以来、冬のパックには細心の注意を払うようにしています。かわくのが早かったら、箱の表示時間よりも早めにはがすようにしています。毛穴の掃除をするためにやっているのに、皮膚全体にダメージをこうむっていたら、何が何やらわからないので。

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