手の保湿エネルギーをお肌に届ける

手の保湿エネルギーをお肌に届ける

化粧水の後に両手でやさしく顔を包みこむ

日頃のスキンケア。毎日のことだけあって、ついつい手抜きになりがちです。
私も洗顔、化粧水、美容液、保湿クリームの手順をなぞっているだけでした。
しかし、40代に入り、さすがに細部に隠し切れないもろもろが見え隠れするようになりました。さてどうしたものかと立ち往生。
そんな時、週一のヨガの際、合掌をする手のひらの温かみにヒントを得ました。
なんとも言えない、エネルギーすら感じる私のぬくもり。このぬくもりこそが自分を愛して癒してくれるのではないか。
早速朝晩のスキンケアに取り入れてみました。
化粧水の後に両手でやさしく顔を包みこむ。じんわりと広がるあたたかさ。すすぎのあとで冷たく引き締まっていた肌が一気にほころぶ。
美容液の後にも。クリームの後にも。
時間にすればそれぞれわずか、10秒程度。一分もかからないのです。しかし、私の肌はみるみる澄んだ色になっていくではありませんか。
続けるうちに、肌には弾力が戻りました。徐々に明るさも増しています。何より「自分で自分を愛してあげること」がお肌だけでなく、ココロにも働きかけてくれているようです。
寒いこの時期、乾燥や血行不良でくすみがちなお肌ですが、ほんのわずかな時間をかけて、そして自分を愛することで肌もココロも生き生きと過ごしたいものです。

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